美容や健康を気遣ってクコの実を買おうと思ったけど、ちょっと気になるのが添加物。
クコの実って添加物使われているの?とふと考えたので、無添加のクコの実について調べてみました。
無添加ってどういう事?
よく無添加が良いという言葉を見聞きしますが、よくよく考えてみるとどういう定義なんだろう?と疑問に思いますよね。
無添加はとある物質が使われていないという意味になるのですが、メーカーによってもその「とある物質」というものが違ってくる可能性があります。
例えば食品で言えば、厚生労働省が認める保存料、甘味料、着色料、香料といった食品添加物を使用していないという状況の商品という解釈になるのでしょうか。
出来れば何が添加されていないかもわかると良いですよね。
無添加のクコの実も多く販売されています
無添加のクコの実(ゴジベリー)という言葉で通信販売を探してみると、結構、多くの無添加クコの商品を見つけました。
クコの実の場合、乾燥している加工時に砂糖を使用していないという事だったり、防腐剤や亜硫酸塩といった添加物を使用していないという意味合いでの無添加表示が多いようです。
多くのクコの実が無添加で販売されている
もし、ドライフルーツの分類で加工の段階で糖類を使用している場合は原材料などの表示のところに糖類(砂糖など)の表示は出るはずなのですが、クコの実の場合、特に砂糖などを添加して加工する事が無いようなので、多くのクコの実が無添加という表示で販売されています。
品質を重視するなら他の表示も参考に
もし、品質重視でより安心して食べられるクコの実を購入したいというようであれば他の表示も参考にしてみてください。
- 無農薬栽培
- 国内加工
- 無化学肥料
- 有機JAS認定
- USDA認定有機基準栽培
- 残留農薬検査済みという表示がある
など。
また、海外基準の認定表示がある場合は、その認定がどのようなものかを調べてからの方がより安心できます。
まとめ
一般的なドライフルーツなどは、加工時に砂糖などの糖類が使用されたり、防腐剤や亜硫酸塩といった添加物を使用する商品も多く見かけます。
クコの実の場合、乾燥のみという加工方法も多く、割合的に無添加表示で販売されている商品が多いです。
もし、品質重視でクコの実を探すようであれば、有機栽培されているか?残留農薬の検査はクリアしているか?どこの国の工場で加工されているかなどをチェックすると良いでしょう。

