愛するペットの健康を守りたい、そのように考える方も多いのではないでしょうか。
ペットは大事な家族の一員であり、ペットの幸せを願う方も多いです。
スーパーフードとして注目を集める「クコの実」。ゴジベリーや枸杞(ゴウチー)とも呼ばれ、健康に様々な良い影響を与えるフルーツです。
この記事では、ペットにクコの実をあげて良いのか、あげた時の効果について紹介します。
ペットに与えるときの注意点と危険性
クコの実をペットに与える時の注意点は、クコの実をあげすぎないことです。
クコの実は栄養価が高いスーパーフードで、人間と同様にペットにも良い影響を与えます。
しかし、いくら身体に良いからといって、あげすぎると体内の栄養バランスが崩れる原因となるのです。
さらにクコの実は糖質を多く含むため、あげすぎると肥満の原因となってしまいます。
これらのことから、ペットの体調や身体の大きさに合わせて、様子を見ながらクコの実をあげるようにしましょう。
犬は食べられる?
犬はクコの実を食べられます。
人間の身体に良いとされるクコの実は、犬とっても栄養満点の食材です。しかし、犬にクコの実を与える時は、人間と同様に摂取しては危険な場合があります。
犬に食べさせる場合の食べさせ方と量、そしてその効果について認識し、注意を払いながらクコの実をあげてみて下さい。
犬に食べさせる場合の食べさせ方と量
犬に食べさせる場合の食べさせ方と量について説明します。
クコの実の食べさせ方
犬にクコの実をあげる時、おすすめの食べさせ方は4つあります。
- おやつとしてそのままあげる
- ドッグフードなど普段のご飯にトッピングする
- 細かく刻んで普段のご飯に混ぜる
- ふやかして普段のご飯に混ぜる
クコの実は火を通す必要がありません。
多くの場合は乾燥クコの実を与えると思いますが、そのままあげて大丈夫です。
そのままで食べてくれない場合は、普段の食事に混ぜることで食べやすくできます。
消化が心配な場合は、細かく刻むか水やお湯でふやかして普段の食事に混ぜると安心です。
クコの実の量
犬には、クコの実を1日2~3粒を目安にあげることをおすすめします。
少ないと思うかもしれませんが、毎日上げることで十分に足りない栄養を補ってくれます。
ただし、クコの実を食べることで下痢になってしまう犬もいます。お腹の調子が悪くなった、下痢になってしまったなどの症状が出た場合、1日1粒に量を減らして様子を見てあげると良いでしょう。
また、クコの実には糖質が多く含まれています。あげすぎは肥満の元になってしまう可能性があるため、多くても1日4粒までに抑えた方が良いかもしれません。
犬に食べさせた場合の効果
犬にクコの実を食べさせた場合、以下のような効果が期待できます。
- 滋養強壮効果
- 目の健康を保つ
- エイジングケア
特に犬は、白内障や緑内障、チェリーアイなど、犬種によってかかりやすい眼病があることが知られています。大切な愛犬の目を守るためにも、クコの実をあげてあげると良いかもしれません。
ウサギは食べられる?
ウサギはクコの実を食べられます。
栄養満点のクコの実は、ウサギにとっても良い影響を与えます。ほのかに甘みもあるため、食いつきも良いそうです。
ウサギに食べさせる場合の食べさせ方と量、そしてその効果について認識し、注意を払いながらクコの実をあげてみて下さい。
ウサギに食べさせる場合の食べさせ方と量
ウサギにクコの実をあげる時、おすすめの食べさせ方は「おやつとしてそのままあげる」です。
一般的に、ウサギにあげるクコの実は乾燥のものが多いです。クコの実は特に火を通す必要がないため、そのまま出して大丈夫です。
また1日あたりの適正量は1~2粒とされています。もしお腹が下った場合は、1日1粒に量を減らしてみると良いかもしれません。
ウサギに食べさせた場合の効果
ウサギにクコの実を食べさせた場合、以下のような効果が期待できます。
- 滋養強壮効果
- 目の健康を保つ
- エイジングケア
ウサギはストレスにとても弱い生き物です。栄養価のあるクコの実を食べさせてあげることで、体調不良からくるストレスを防いであげると良いでしょう。
ハムスターは食べられる?
ハムスターはクコの実を食べられます。
栄養満点のクコの実は、ハムスターにとっても良い影響を与えます。一般に普及しているハムスターの餌にもクコの実が混ざっていることがあるため、クコの実を食べたことがあるハムスターも多いのではないでしょうか。
ハムスターに食べさせる場合の食べさせ方と量、そしてその効果について認識し、注意を払いながらクコの実をあげてみて下さい。
ハムスターに食べさせる場合の食べさせ方と量
ハムスターにクコの実をあげる時、おすすめの食べさせ方は「おやつとしてそのままあげる」です。
一般的に、ハムスターにあげるクコの実は乾燥のものが多いでが、クコの実は特に火を通す必要がないためそのままあげても大丈夫でしょう。
また1日あたりの適正量は、1~2粒です。クコの実は甘いため食いつきが良く、ハムスターが食べすぎてしまう場合があります。太らないように、あげすぎには気を付けて下さい。
ハムスターに食べさせた場合の効果
ハムスターにクコの実を食べさせた場合、以下のような効果が期待できます。
- 滋養強壮効果
- 目の健康を保つ
- エイジングケア
ハムスターのかかりやすい病気として、皮膚病があげられます。クコの実をあげることで、ハムスターの毛や皮膚を強くする働きを助けてあげると良いでしょう。
ペット用クコの実のおすすめ商品
ペット用クコの実のおすすめ商品は「ドッグダイナー」の「赤い漢方・くこの実」です。
ドッグダイナーのクコの実の特徴は、以下の通りです。
- オーガニック・有機栽培
- 完全無添加
- 放射能検査済み
ドッグダイナーの赤い漢方・クコの実は、有機栽培活かつ完全無添加の製品です。農薬や添加物など余計なものが一切入っていない、自然派のクコの実なので、安心してペットに与えることができます。
また飼い主も一緒に食べられるため、大事なペットとクコの実の美味しさを共有することも可能なのです。
20gのお試しタイプと100gの大容量タイプがあるため、お試しで試してみて気に入ったら大容量タイプを買ってみると良いかもしれません。
クコの実のペットへの食べさせ方まとめ
クコの実は、ペットにも滋養強壮効果や目の健康を保つ作用、エイジングケアという、良い影響を与えます。
しかしあげすぎると肥満や栄養過多の原因となるため、ペットの体調に気を使いながら、様子を見ながらあげると良いでしょう。
大事なペットが健康で幸せにいられるように、様々な嬉しい効果のあるクコの実をあげてみてはいかがでしょうか。
