クコの実を購入したものの、そのまま食べられるの?どうやって食べるの?面倒じゃない?と思うかもしれませんが、結構手軽に食べられる食品です。
クコの実の食べ方、利用の仕方についてご紹介します。
そのまま食べても大丈夫?
乾燥クコの実はそのまま食べることができます。
日本で流通しているクコの実は乾燥させたものです。
杏仁豆腐や薬膳スープのトッピングでおなじみのクコの実は水分を含んで戻っている状態なので、戻して使わないといけないの?というイメージもあるかもしれませんが、クコの実はそのまま食べても大丈夫です。
水分で戻したり調理しても食べられますが、調理方法が思いつかないという時はそのままドライフルーツを食べるような感覚で食べられます。
生のクコの実はあまり流通していませんが、生と乾燥のクコの実では食べた時の味や食感に違いがあります。
手軽にクコの実を食べる方法
おつまみやおやつ感覚でクコの実を食べる時には、ナッツと一緒に食べるのもいいですよね。
アーモンドやクルミと一緒に食べるのも良いですが、よく松の実やカボチャの種、ヒマワリの種とクコの実がミックスされて売られている商品もあります。
ナッツにもビタミンEが含まれているので美肌効果も期待できるし、食べ応えもあるので、ダイエットの時の空腹対策としてもおすすめです。
シリアルへのトッピングもおすすめ
そのまま食べる方法では、シリアルを食べる習慣があるという人にもおすすめです。
コーンフレーク、オールブラン、ブランフレーク、グラノーラ、ミューズリーなど今では様々なシリアルが購入できます。
レーズンをトッピングするような感覚でクコの実もそのままトッピングして食べられます。
クコの実は栄養豊富!
クコの実はナス科のクコの果実を乾燥させたものです。
滋養強壮効果がある各種ビタミンやミネラルが豊富というだけでなく、生活習慣病対策にもなるアミノ酸の仲間、ベタインも豊富です。
抗酸化作用がある事から、アンチエイジング効果が期待できるカロテノイドの仲間のゼアキサンチン、ポリフェノールなども含まれています。
不老長寿の薬といわれたり、薬膳食材として利用されている程です。
世界三大美女の楊貴妃も毎日、クコの実を食べていたといわれています。
クコの実はそのまま食べられます
クコの実は栄養成分も豊富で美容面、健康面にもとても良い食品、毎日10粒から20粒程度食べ続けると良いのですが、水で戻して食べるのが面倒と感じた時はそのまま食べる事も出来ます。
ナッツやシリアルと一緒に組み合わせると食べ応えもありますので、お試しください。




